2017-11-22 [長年日記]

_ [twitter]

インタビュー全文。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171121/k10011231301000.html
消えるのでサルベージ。

日本国内でおよ4500万人が利用するツイッター。神奈川県座間市のアパートで9人の遺体が見つかった事件では、容疑者がツイッターを通じて被害者を誘い出していました。ツイッター上には在日外国人などへの差別、「ヘイトスピーチ」もあふれています。ツイッターは影響力が拡大する一方で、課題も浮かび上がっています。創業者の1人、ジャック・ドーシーCEOがテレビカメラの前で、初めてインタビューに応じました。巨大メディアの“生みの親”は何を語ったのか、インタビューの全文を掲載します。(聞き手:「クローズアップ現代+」武田真一キャスター)
Q: きょうは新しいコミュニケーションの形を作ったドーシーさんに、ツイッターのアイデアの源は何だったのか。ツイッターにあふれる過激な言葉と表現の自由をどう折り合いを付けるのか。そして、政治や世界情勢を動かすまでになったネットのコミュニケーションは将来どうなっていくのか、これらについて質問したいと思います。
ドーシー氏:
ツイッターの役割は、世界で起きていることを示すということです。国内で起こっていることを共有したり、都市や地域や近所で起きていることを共有するということです。

時には気に入らない出来事があるかもしれません。必ずしも楽しいことばかりではありませんから。

でもそれが現実というものです。実際に人々が目にし、感じ、考えていることなのです。だから、世界で起こっていることを理解することがとても大事だと考えます。

人々が考えていることを理解し、問題を認識し、指摘するのです。私たちは、常に、当社のサービスを前向きな発展のために利用して欲しいと思っていますが、そこにたどり着くために、多少はマイナスな面も通る必要があると思っています。

それもまた世の中の現実です。ネット上でもそれは変わりません。ネットではより多くの人が参加しやすくなり、よりスピード感のある参加ができます。

技術によって速度は増し、それと共に新しい困難も生まれますが、それは現実の中で起こっている他のすべてのこととは違います。

同時に当社は、人々がこれらのツールを生産的かつ責任感を持って使用することに対して責任があります。

時には間違うこともありますが、常に間違いから学び、間違いを認識することで、日々、サービスの向上を目指しています。
Q:まずツイッターの原点からおうかがいします。
そもそもツイッターの核となるアイディアをどうやって思いついたのでしょうか。何を目指してツイッターが生まれたのでしょうか?

ドーシー氏:
(僕の)他に、ビズとエヴという2名の創業者がいます。僕たちは同じ問題に対してそれぞれ違う解決法を持っていました。

僕は世界の仕組みにとても興味をもっていました。世界を発見したいと思いました。

僕の元々の専門は救急搬送車、配達車、タクシーなどの派遣用ソフトウエアの設計でした。それらの車両が、自分の町や、最終的にはマンハッタンを走る姿も見ることができました。

ビズとエヴはボタン一つで、いつでも、誰でも、全世界に向けて記事を発信するシステムを作りたいと考えていました。

そして僕たち全員が出会い、SMSというテキストのメッセージングという完璧な技術を発見しました。

僕たちは2週間で、互いに考えている内容をシェアできるプロトタイプを作成しました。
それを会社の同僚や友人たちに配布し、その友人たちが、そのまた友人たちに配布し、少しずつ新しい形で発信されていきました。

現在は、自分に起こっていることだけではなく、世界で何が起こっているかがわかります。世界で起こっていることに対して、とても多くの社会的なコメントを見ることができるんです。

今、人々はツイッターを使って、他人がどこで何に時間を費やしているのかを見ることができます。また、ツイッターは地球上のほぼ誰とでも会話をすることができる素晴らしい方法です。
それは、とても重要なことでもあります。なぜかというと、ツイッターの使用によって、人々の進化を助けてきたからです。それは、政府の立場からも、社会的な立場からも、個人的にも言えることです。

すべてはツイッターがオープンなSNSだからですが、会社を立ち上げてサービスを開始したときには、今の使われ方を想像もしませんでした。

誰しも、重要な事をすべて理解してから始めるものではないでしょう。やりながら学んでいくものです。
時間をかけて、それが望む姿を知るんです。僕たちはそれを成し遂げました。

世界で起きていることを示す

Q:きょうは新しいコミュニケーションの形を作ったドーシーさんに、ツイッターのアイデアの源は何だったのか。ツイッターにあふれる過激な言葉と表現の自由をどう折り合いを付けるのか。そして、政治や世界情勢を動かすまでになったネットのコミュニケーションは将来どうなっていくのか、これらについて質問したいと思います。
ドーシー氏:
ツイッターの役割は、世界で起きていることを示すということです。国内で起こっていることを共有したり、都市や地域や近所で起きていることを共有するということです。

時には気に入
らない出来事があるかもしれません。必ずしも楽しいことばかりではありませんから。

でもそれが現実というものです。実際に人々が目にし、感じ、考えていることなのです。だから、世界で起こっていることを理解することがとても大事だと考えます。

人々が考えていることを理解し、問題を認識し、指摘するのです。私たちは、常に、当社のサービスを前向きな発展のために利用して欲しいと思っていますが、そこにたどり着くために、多少はマイナスな面も通る必要があると思っています。

それもまた世の中の現実です。ネット上でもそれは変わりま
せん。ネットではより多くの人が参加しやすくなり、よりスピード感のある参加ができます。

技術によって速度は増し、それと共に新しい困難も生まれますが、それは現実の中で起こっている他のすべてのこととは違います。

同時に当社は、人々がこれらのツールを生産的かつ責任感を持って使用することに対して責任があります。

時には間違うこともありますが、常に間違いから学び、間違いを認識することで、日々、サービスの向上を目指しています。


まずツイッターの原点からおうかがいします。
そもそもツイッターの核
となるアイディアをどうやって思いついたのでしょうか。何を目指してツイッターが生まれたのでしょうか?

ドーシー氏:
(僕の)他に、ビズとエヴという2名の創業者がいます。僕たちは同じ問題に対してそれぞれ違う解決法を持っていました。

僕は世界の仕組みにとても興味をもっていました。世界を発見したいと思いました。

僕の元々の専門は救急搬送車、配達車、タクシーなどの派遣用ソフトウエアの設計でした。それらの車両が、自分の町や、最終的にはマンハッタンを走る姿も見ることができました。

ビズとエヴはボタン一つで、いつでも、誰でも、全世界に向けて記事を発信するシステムを作りたいと考えていました。

そして僕たち全員が出会い、SMSというテキストのメッセージングという完璧な技術を発見しました。

僕たちは2週間で、互いに考えている内容をシェアできるプロトタイプを作成しました。それを会社の同僚や友人たちに配布し、その友人たちが、そのまた友人たちに配布し、少しずつ新しい形で発信されていきました。

現在は、自分に起こっていることだけではなく、世界で何が起こっているかがわかります。世界で起こっていることに対して、とても
多くの社会的なコメントを見ることができるんです。

今、人々はツイッターを使って、他人がどこで何に時間を費やしているのかを見ることができます。また、ツイッターは地球上のほぼ誰とでも会話をすることができる素晴らしい方法です。

それは、とても重要なことでもあります。なぜかというと、ツイッターの使用によって、人々の進化を助けてきたからです。それは、政府の立場からも、社会的な立場からも、個人的にも言えることです。

すべてはツイッターがオープンなSNSだからですが、会社を立ち上げてサービスを開始したときには、今の使われ方を想像もしませんでした。

誰しも、重要な事をすべて理解してから始めるものではないでしょう。やりながら学んでいくものです。
時間をかけて、それが望む姿を知るんです。僕たちはそれを成し遂げました。

##すべての事にオープン
Q:とても興味深いと感じたのは、例えばブログやメールで発信する内容よりも、それを発信しようとしている人が今どのような状況であるかを発信しようと考えたアイデアがツイッターだったということでしょうか?自分が今どのような状況で何を感じているかを発信した> らどうかという発想にはどうやってたどり着いたのですか?
ドーシー氏:
そういった使い方をする人もいます。自分に関する情報を共有する方法です。


他には、世界の出来事に対してコメントする人もいますし、政府やリーダーに関することや、事業に対するコメントも見受けられます。ですから様々な形で、人々はツイッターの価値を見出しているのです。


消費者の立場から、何が起こっているかについて情報を得たり、自然災害の時に回答や情報、時には助けを求めたりもします。

さらに単に政治に関してコメントする人もいれば、現在見ているスポーツの試合に関してコメントしたり、友達の自慢をする人などもいます。ですからオープンにしておきたいと考えています。
人々が自由に利用できるように、オープンで、柔軟性を持たせることによって、世界中の人が利用できるサービスを構築できるし、世界中の人が価値を見出せます。我々は、ツイッターの用途を制限したくありません。
すべての事、いかなる意見に対してもオープンであり、どうやって使用するかは人々の自由に任せます。


今ツイッターは様々な目的用途で使われていますが、ドーシーさんは最初にこの発想を得たときに、このように使ったらどうかというアイデアはあったのでしょうか?今使われている方法にギャップを感じることはありますか。

ドーシー氏:
最初にツイッターのサービスを開始したとき、とてもシンプルなものを目指していました。人々の興味や行動をフォローするということです。
とてもシンプルな発想でした。

ネットワークが拡大するにつれて、参加人数は増えていき、だんだん面白くなっていきました。違う分野で違う活動をする人たちや、直接知り合いではない人たちをフォローすることもできました。

例えば日本人です。日本はアメリカに次いで最も早く拡大したマーケットでした。
ツイッターは日本人にとても共感されたSNSで、僕がサンフランシスコにいながら、自分の知り合いや、学びたいと思う相手をフォローしたり、日本人をフォローすることもできた。

とてもクールだよね。世界がとても小さく感じられた。SNSに縛られる必要もなくなった。今ある人間関係に縛られる必要もなくなった。自分が興味ある誰とでもつながることができた。

何かに興味があれば、ツイッターで検索して、フォローすることができる。そういった結果を望んでいましたが、ユーザーが増えるにしたがって、もっと面白くなっていきました。
より興味の幅が増え、可能性がどんどん豊かになっていったのです。


「ツイッター創業物語」には、パソコンやスマホの画面を見つめる若者たちの孤独感を癒すことが出来るのではないかという記述がありました。「つぶやく」という行
為が人間にとってどんな意味があると最初は考えていたのでしょうか?


ドーシー氏:
必ずしもそれが目的ではありませんでした。当社の目標は、話したいと思う人間が、相手が世界であっても、政府であっても、お互いにでも、また単に独り言でも発言できるようにすることでした。

それをオープンかつ自由な方法でできるようにしたかったのです。その結果として、人々がお互いに近づくことができれば、最高です。

そういったことに技術が役立てば、我々にとっては励みになりますが、現実的には毎回そうはいきません。
だから当初の目的は、人々がどこにいても、だれであっても、どういった条件下でも、利用可能なリソース、つまり非常に手に入れやすいスマホでも、高級なパソコン上でも、同じ技術にアクセスが可能で、同じ条件のもと世界と会話できるようにしたかったのです。

そして世界から学び、何が起きているかを知り、同時に会話をしたり、返信したり、何にでもコメントできること。これはとてもパワフルなアイデアでした。オープンにすること、そのスピード感は素晴らしく、これまで誰も目にしたことがないものでした。

##誰でもニュースに参加できる

ツイッターのことをニュースネットワークと呼んでいる人がいると聞きました。どのような意味なのでしょうか?

ドーシー氏:
ツイッターは自分のニュースを発信するのに適していると思います。その日の出来事、自分の町のニュース、自分の周りや> 関心事などです。実際、多くの人に話を聞くと、皆さんこういいます。

「ニュースはすべてツイッターで知ります。なぜならお気に入りのジャーナリスト、テレビ局、タレントや業界の専門家や興味のある人たちは、全員ツイッターをやっているからです。彼らは常に私の興味のある内
容をツイートしてくれますから」。

ここで興味深いのは、これらのセレブやリポーターに限らず、誰でもニュースに参加できるということです。

世界中の誰でも、起こっている出来事に参加できます。今、我々に必要なのは、今起こっていることに対して共有できる能力で
す。

そこにどんな価値があるかわからないからです。どんなニュースでも、誰かにとっては大事かもしれないし、すべての内容が誰かには重要ですし、対象の視聴者を探し出すだけです。地球上の誰でも利用可能なニュースネットワークと考えれば、非常にパワフルです。


ドーシーさんはツイッターを考えついたときには、とてもシンプルな使い方を想定していたということですが、巨大なニュースネットワークに成長したということをどのように受けとめていますか?

ドーシー氏:
ツイッターは世界が今ある場所、世界が見るべきものへと
進化していったといえるでしょう。世界中の影響力のある意見は、ツイッターに上がります。

ツイッター上には、世界で最も影響力のある人たちがいて、彼らをフォローすることもできるし、彼らの考え方を直接、偽りなく、本来の方法で聞くことができるのは本当に素晴らしいことで
す。

仲介されていない、管理されていない声です。直接的で、率直で、気さくな声が聴けます。時には不快な気分にもなるでしょうが、我々に必要な声でもあり、そういった声は聴くべき内容です。

話し合う必要がある事柄です。これがプラットフォームの力です。本物で
あり、偽りがないこと。自分が学びたいと思う人や、自分の住む場所の政策を決める人の声を聴き、世間が理解したり、意見を持つべき内容について議論する場所です。


既存のメディアは日々情報を集めて精査し、手間ひまをかけてニュースを出しています。
一方で、ツ
イッター上の情報は玉石混交になってしまうことがあるかと思います。その中から有益な情報を取り出すにはとても手間がかかりますし、これだけ巨大になってしまうと、ニュースメディアとしての価値やパワーというものが、かえって小さくなってしまうのではないかという懸念もあるかと思いま
すが、その点はいかがですか?

ドーシー氏:
その力が弱まることは全くないでしょう。より多くのジャーナリストが記事から偏見を取り除き、事実を核にして、深く掘っていけば、もっとよくなります。

しかし、その素材が多ければ、理解も視野も見解もジャーナリ
ストとして広まるし、記事がパワフルになればなるほど、あなたの仕事も重要になります。

特に、変化を及ぼしたり、何らかの影響を与えたいと考える、事実の究明と報道においてはそうでしょう。

ニュースを伝えられる人が増えるにしたがって、ツイッターは、何が共通
の現実で何が事実なのかの理解を助ける必要があるし、そういった意味で、うそや事実と異なる内容があったときは、必ずジャーナリストがそれを見てリアルタイムで訂正してくれる、というのがツイッターの素晴らしいところです。

それに、スピード感やプラットフォームがオープン
なおかげで、とても敏速に記事が訂正されたり、オープンではない他のサービスには見られない情報が追加されたりします。

ジャーナリストとメディア関係者の役割は、記事にバランス感を与え、偏見を取り除き、深堀することですが、ツイッターのような技術でそれが強化されるので
す。


##ツイッターはSNSではない
Q:なるほど。ほかのSNSと違って、ツイッターは匿名で投稿できるという特徴があると思います。そのことはユーザーの使い方にどう影響しているとお考えですか?

ドーシー氏:
まず最初に、私は、ツイッターはSNSではないと思っています。SN> Sとは、友達や家族やクラスメートや職場の同僚を探すツールです。

ツイッターは全く違います。ツイッターにつぶやく理由は、何かに興味があるからで、例えばジャーナリストなら、他のジャーナリストと意見交換がしたいなどです。

またはスポーツ記者なら、野球に関
するニュースをフォローしたい、直接選手にフォローしたいなどです。これらはあなたの実際の知り合いとは全く関係ありません。自分が興味を持つ対象がすべてです。

ですから、ツイッターはSNSとは全く違うのです。興味や自分の関心事がベースのネットワークです。そういった話題を求めてツイッターを使用し、その結果面白い人たちと出会えます。


時には彼らと会話をしたり、時には単にフォローします。これがツイッターと他のSNSとの重要な違いであり、ツイッターがユニークな理由です。

SNSではなく、知り合いを探すツールではないため、本名などは重要ではありません。ユーザーとして必要のない情報です。

匿名のアカウントはありません。匿名のようなアカウントは存在します。それは作られたアイデンティティです。ですから、スードニム(仮名、ニックネーム)は、ある一定の興味や、自分が希望する表象に基づいたアイデンティティです。

日本ではそのようなスードニムを利用したアカウントは多くみられます。ユーザーはフォローしたいスードニムも作ることができるし、仕事用のアカウントも、それ以外のアカウントも作ることができる。

このような方法でツイッターを使
用したい人がいることが分かっています。ほかにも、スードニムはイベントなどにとても役立ちます。

例えば、自分の正体がばれるのが怖くて発言できないことがあったり、その発言のせいで政府から何か処分を受けるかもしれない人がいるとします。

歴史上、こういった
状況はとても大事な事がわかっていますし、これまでアラブの春、イラン革命などにおいて、人々はその正体を知られることなく、ある一定のスードニムのアカウントのもとで、政府やリーダーに対して疑問を投げかけたり、デモを行ったりできます。

ツイッターのユーザーにとっては
とても重要なサービスとなってきたのです。

##失敗や過ちから学ぶ
Qここからは表現の自由についてうかがいたいと思います。ツイッターが人々のニュースメディアとなる中、差別的な表現や投稿、そして暴力や性的なツイートもたくさんあります。こういった状況はどう受けとめていらっしゃいますか?

ドーシー氏:これらの言葉はネット上の様々な場所で見られています。ツイッター上に限られた問題ではありません。かなり前からインターネット上で見られた状況ですが、今はかなり目立ってきていますし、ツイッターでも同様です。

その理由の1つにツイッターのオープン性、公共性もあり、ツイッターは大変速い進化を見せていることもあります。
また、理由の一つには、より多くの人たちがインターネットに参加し、ツイッターを利用しており、より多くの表現が増えていることもあります。

私たちの仕事は、ツイッターの利用者が安全だと感じるようにするこ とです。私たちは最優先課題として、正しい規則を正しく実施し、正しい商品ツールを使用して人々がコントロールできると感じ、考えていることを発言しても安心できる環境を作ることです。

確かに、ハラスメントや乱用、ネガテイブな使用は増えてきていると感じます。それらに対して指摘するように努めています。
また、こういった試みは必ずしもいつも正しいとは限らず、我々も時には間違えることもあれば、問題も発生するでしょう。

我々はすべてをわかっているわけではありません。しかしそれらをできるだけ早く学ぶ必要があります。世界が非常に速いスピードで進化しているからです。

技術でより多くのことが可能となった今、人々がそれをどう使用しているか知る必要があります。ポジティブな利用方法もあれば、ネガテイブな利用方法もあるでしょう。

でも世界の誰かがすべてを正しくする答えを持っているわけではありません。
私たちができるのは柔軟性をもって、失敗や過ちから素早く学び、毎日改善していくことです。

私たちが毎日向上していけば、世界は私たちと共によくなっていくでしょう。それが私たちの目標で、そういうことを重視していますが、時間はかかります。

これは、世界のより広範囲で見られている新たな問題であり、協力して解決していく必要がありますが、当社も責任は分担します。


ドーシーさんがおっしゃるように、ツイッターはオープンで自由なネットワークであると同時に、利用者は安全でなければなりません。
一方で、心無いツイートで傷つく人がいる現状にジレンマを感じたり、迷ったりすることはあるのでしょうか?

ドーシー氏:
表現の自由と、ハラスメントや人々を傷つける行為の間には、常にバランスがあります。人は安全だと思わなければ、自由に表現しようとは絶対に思いません。
もし私が自由に表現するのに安全だと思わなければ、結局表現の自由がないのと同じです。だから、人々が安全だと思うプラットフォーム作りが重要で、そこでは考えたことを自由に発言できますが、ルールはあります。

それらのルールはサイトにはっきりと表示してあり、実施しています。


先ほど申し上げたように、必ずしも正しいやり方や予測可能な方法で実施されていないかもしれません。

それに関しては我々も対処し、公に発言してきましたが、もっと上手くする必要があるでしょう。

しかし努力していますし、我々にとって現在、焦点であり最優先事項です。
正しいツールを構築し、当社の方針を活動と一致させるということです。

しかし、これも進化するでしょう。世界が進化して、人々の表現方法が毎日変化しており、今日の回答は必ずしも明日の世界で通用するとは限りません。ですから柔軟性を焦点とし、良い聞き手となり、ユーザーがどう利用しているかを理解し、より健全な使用を推進する必要があります。
悪用は我々を惑わせ後退させますが、健全な会話に集中することによって、ツイッターはよりよくなるし、世界もよくなると考えています。


私たちが今取材している1人の女性は、ツイッターにあふれる在日外国人に対する差別的な表現に抗議したところ、ツイッターの中で再び攻撃を受けてしまい、今では投稿することができなくなってしまいました。こうした日本の状況はご存じですか?

ドーシー氏:
もちろんです。とても悲しいことです。
先ほど申し上げたように、人々は自由に表現できるべきです。人間は恐怖を感じると、自己表現を自由にできなくなるし、無言になってしまいます。

それは、我々の望みではありません。当社はすべての人たちが言いたいことを言えて、だれでもツイッター上で考えていることを発言できるようにしていきたい。それが我々の仕事です。ツイッターの利用が誰でも安全だと感じるようにしていくことが仕事です。

##違法な内容は直ちに削除
Q:先月、問題のあるツイートに対しては、より積極的な姿勢を打ち出していく、と発言されています。具体的にはどんな対策をお考えですか?

ドーシー氏:
我々が力を入れているのは、ポリシーの強化です。方針と実施の垣根を無くすことに力を入れて> います。

当社の焦点は、商品を変更しても、強調されるべきでない声が、不公平な形で強調されないようにすることです。これらすべてを透明性の理論でまとめています。皆さんに信用していただきたいからです。

そのためには当社の業務に透明性を持たせ、さらに重要なのは、それをなぜ行うかをはっきりさせることです。


最近行ったことの一つに、ブログにカレンダーを追加し、現在努力していることの内容を示し、いつ、その発表が行われるかを表示しています。

世間に対して、我々が焦点をあてていること、何を改善していくのか、それがいつ実行されるのかをオープンに伝えていきたい。

ここでもまた、失敗することもあるでしょうが、間違いを学び、同じ繰り返しはしないでしょう。大事な事は、世間に対して我々の図面を広げ、当社の考え方や、問題に対する取り組み方、さらに重要なことは、それらに取り組む理由や優先順位などをわかっていただくことです。

これまで実行できた透明性に関してはとても誇りに思いますが、今後も課題は残ります。


問題のあるツイートを削除することや、問題のある投稿者のアカウントを凍結するということは、さまざまな問題があると思いますが、どうお考えですか?

ドーシー氏:
当社としては、できればアカウントの凍結やツイートの削除はしたくないと考えますが、残念ながら、現実的には起きています。

ツイッターには規則を設けていますので、ケースバイケースで対応しています。
時にはユーザーに対して警告します。

違法な内容が投稿されるケースもあり、その場合は警告なしで、直ちに削除します。すべてのケースを注視し、ケースごとに最も適した処置を行う必要があります。毎回ケースによって変わってきます。

これらの対策に関して、正しい答えは一つではありません。
常に努力して悪用しているケースを取り除く必要があり、それにはいくつかの方法があります。

反論というツールもありますし、アカウントの凍結、ランキングやフィルタリングという方法もあります。非常に様々あって、これらは単に現在行っている方法にすぎません。


将来的には別の手法を取り入れる可能性もあります。このような対処法を大量に処理する方法を考え、何百万ものツイートに対処しなければなりません。これは簡単な問題ではありませんが、当社にとって必要な事であり、自ら課した義務です。

##座間事件はとても残念で大変悲しい
Q:続いて日本で起きた事件についてうかがいます。神奈川県座間市のアパートで9人の遺体が見つかった事件では、容疑者がツイッターを通じて被害者を誘い出していました。この事件についてはご存知ですか。どう感じましたか。

ドーシー氏:
その話> は聞きました。とても残念で、大変悲しいことです。

当社の責任として、ツイッターが前向きかつ健全な用途で使用されるように見守る必要がありますが、必ずしも正しく使われないケースもあります。すべてを見逃さず見つけることはできません。

しかし、聞く耳を持ち、前向きな進化を推進できるように柔軟でありたい。
こういったケースでも、答えは一つではないでしょう。今回の具体的なケースの場合、第一に、ツイッターは公共の場であり、誰でもハシュタグを見られるという事実を知ることです。

この場合、困っている個人を、できるだけ誰か に紹介して助けてもらうべきです。他にも、ユーザーが、自分を傷つけるような言葉やハシュタグを利用するケースもあります。

他のユーザーは、彼らに考え方を変えるように働きかける必要があります。商品としては、様々な観点から、どうやったら助けられるかを検討しています。


しかし、当社がすべての事故を防ぐことはできません。どんな技術を持っても不可能です。しかし、どんどん改善を行い、こういった問題への対処をより迅速にして、適切なユーザーが状況を理解し、助けるようにすることは可能です。


この事件を受けて日本政府
はネットの対策強化に乗り出そうとしています。政府によってコミュニケーションがコントロールされるということについてはどうお考えですか?

ドーシー氏:
当社は世界中の政府の協力のもと、ツイッターの技術が適切に使用されるよう見届けています。

また当局
などとも協力してツイッターでユーザーが何をしているかを教育し、どこを改善したらよいのか、サービスのどの部分を強化するべきか、抜け穴がないかを検討します。

このように、これらの技術に関して常に研究を重ねており、努力する義務を怠らず、言われる前に自主的に困難に取
り組んでいます。

繰り返しになりますが、すべての悪を捕まえることはできません。しかし、当社はできる限りのことを行い、このような声明や行動に対して積極的に活動していきたいと考えます。

会社として、技術として最も重要なことは、当社の行動に透明性を持たせ
、なぜそれらを行っているかの説明をすることだと思います。

より多くの人たちに、当社が行っていること、行ってきたことの理由や、当社の限界を知ってもらえれば、こういった対話もうまく進みます。そういったことに我々は集中していきたい。


透明性という
ことですが、これからやろうとしていること、そして限界だと思っていることはそれぞれ具体的にどういうことでしょうか?

ドーシー氏:
透明性の一番良い例としては、乱用や安全に関するガイドラインの発行です。これは我々にとって大きなステップであり、なかなか実行しづ
らいことでした。

なぜなら、実際に開始できないかもしれない目標や発表日を決めてしまったからです。遅れたとしても、やるべきことだと感じたと同時に、実行するのにとても勇気がいることでした。

すべての事に対して透明でありたいと考えます。そこには責任も伴い
ます。ユーザーに対して無意味な情報を氾濫させることはできません。

ユーザーには、なぜそれが重要で、なぜ当社が透明性を選択し、なぜそれが重要なのかを知ってもらう必要があります。

なるべく透明性を保つように努力しますが、同時にこれらのメッセージを読んで
いるユーザーや国民に対して責任を持たなければなりません。多くの情報でユーザーを混乱させるのではなく、はっきりさせ、困惑させないようにしたいです。


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##トランプ大統領の政策 一般的には支持していない
Q:次に、ツイッターと政治についてうかがいます。トランプ大統領はツイッターを強力なツールとして政治に活用して当選しました。時にはそのツイートが、世界中で反発を巻き起こしていますが、まずドーシーさんは、トランプ大統領の政策を支持していますか?
< br />ドーシー氏:
一般的には支持していませんが、具体的にどの政策かにもよります。


例えば移民の排斥やパリ協定の脱退など、国民や世界を分断していると言われる政策についてどうお考えですか?

ドーシー氏:
移民政策に関しては、政権の意見> とは正反対の立場ですし、アメリカの移民を減らす、または封鎖するという考えには反対します。

アメリカにやってくる労働者によって当社は助けられていますし、彼らの多くはツイッターのような会社で働いています。実際に効力を持つ法律はまだ作られていませんが、そういった話
題は、アメリカに来たいと考える人たちにとって恐ろしいことです。

当社はそういった考えに強く反対です。また、私は気候や環境の変動に対して政権が対策を行わないことにも強く反対しています。

我々は同じ世界に住み、環境もつながっています。それをよくするため
には全員の協力が必要です。もっと全体的なレベルで言えば、そういった考えを分断するような考え方、のけ者になるような政策には強く反対します。地球として大きな課題に直面しているわけですから、国の隔たりを超えて皆が協力し、問題を解決する必要があります。

こういった場
面でツイッターは役に立つのです。我々が一つの惑星に共存しているということを再確認させてくれるツールです。我々は皆同じ状況下にあり、皆で団結して同じ問題に向かっていく。それを同時に行う必要があるのです。
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##世界中のリーダーの声を聞くのは大事な事
Q:トランプ大統領がツイッターを使って政治的なメッセージを発するということに関しては賛成していますか。どうお考えですか?

ドーシー氏:
どのツイートについて私がコメントすべきか、具体的に示してもらう必要があります。一般的にトランプを含む多くの世界のリーダーのコメントを見てきましたが、自分の考えを共有するためにツイッターを利用する人は少なくありません。

どんな内容であっても、リーダーの率直な考えを直接聞くことはとても大事だと思います。1人ひとり、違う考えやスタイルを持ち、様々な方法でコミ
ュニケーションをとっています。(ツイッターは)内容が何であれ、人々のマイクでありたいのです。

世間の人は、ユーザーのありのままの姿を見ることが大事であって、そうやって対話を行い、変えていく必要があることを理解できます。対処したり、話し合ったり、進化させる必要
があることです。アメリカの大統領を含む世界中のリーダーの声を聴くのは大事な事だと感じます。

##世界を良くするためのツールの一つ
Q:最後の質問をします。ドーシーさんは以前スピーチの中で、世界を良くすると信じるサービスを生み出すことが大切だと強調していらっしゃったと聞きました。ツイッターは、これから世界をどう良くしていくと考えていますか?
<br

ドーシー氏:ツイッターは世界を良くするためのツールの一つだと考えます。ツイッターだけが唯一、世界を良くするツールではありません。

世界をよくするための多くのツールの一つです。そもそも、世界をよくしたいと考える人たちの一つの機能です。

私は楽観主義者です。我々の未来は
とても明るいと考えていますし、未来に直面するだろう問題も、みんなで解決できると考えます。

そしてツイッターにはこれらの会話を行う場となってほしい。皆さんが問題に集中して、焦点を当て、対処する必要があることを示す場になってほしいです。それらの問題を話し合う場としたいです。

人類として進化したいならば、問題について話し合い、どういったことに集中すべきか議論して、その問題が大きいものか小さいものかを理解すれば、正しい方向にエネルギーを向けられる。

僕は、ツイッターが、世界がよくなるための不可欠なツールだと思っていると同時に、唯一のツールではないという謙虚さも持ち合わせています。しかし、我々はベストを尽くします。人々がツイッターを使って、人々を一つにし、世界を良くしたいと考える時には、我々はその手助けをしたいし、支援したいと思います。



今ツイッターだけではないとおっしゃいましたが、次なるアイデアが頭の中にあるのでしょうか?

ドーシー氏:
今のツイッターを改善して、もっと世界のために良くしていきたいと思うアイデアはたくさんあります。


全く新しいアイデアは?

ドーシー氏: 
ツイッターの新しい機能ですね。はい。もちろんです。


いえ、ツイッターとは違う、全く新しいアイデアがありましたら。


ドーシー氏:
全く新しいツールですか…ツイッターで忙しくて、まだ考える暇がないですね。


なるほど、わかりました。日本で起きていることについてうかがいたいのですが、「バルス」はご存知ですか?

ドーシー氏:
それは何ですか?


「バルス」です。

ドーシー氏: 
知りません。


あるアニメが日本でテレビで放送されると
、1つの場面で皆が同じように「バルス」って決め台詞をツイートするのです。ギネスブックにも載っています。世界で最も同じ言葉が同時に発せられるということですが、聞いたことはありませんか?

ドーシー氏:

それは素晴らしい。とてもすごいことですね。そういった事例がツイッターの素晴らしいことです。みんなが同時に何かを行う瞬間です。皆が同じ事に注目し、皆が同時にツイートし、皆が同じ内容を読んでいる瞬間です。これは大変パワフルな感情です。まるで電気が走るような、素晴らしい気持ちです。

##日本の方たちへ感謝
Q:そうですね。日本人はおそらく、ツイッターを世界で最も楽しんでいる国民だと思いますが、日本の人たちに対して、最後に何かメッセージがあればお願いします。
ドーシー氏:
日本の方たちへ、僕は個人的に、常に、日本人と日本の文化、日本の美> 学、日本の生活、そして歴史の影響を受けてきました。本当に素晴らしく、長年、研究してきました。

また、日本のツイッターのユーザーの方たちに感謝します。毎日ツイッターを利用いただき、ありがとうございます。11年以上もツイッターを利用いただき、ありがとうございます
。常に我々を向上させてくれてありがとうございます。

ツイッターのユーザーではない日本の方たち、ぜひツイッターを試してみてください。自分でつぶやく必要はありません。単に参加して、何が起きているかのぞくだけでよいのです。

本当に、本当に日本は素晴らしい。なぜなら会話の内容が生き生きしていて、日本にはツイッターの参加者が本当に多くいて、ありとあらゆる興味の対象について、常に誰かがつぶやいているからです。

ぜひアプリをダウンロードして、何が起きているかを読んでみてください。全く新しい光で世界をご覧ください。もしかしたらあなたも何かつぶやきたくなるかもしれません。

Tweet

2017-11-16 [長年日記]

_ [twitter]APIでなんか作ってみる

OAuth, DM, tweet はできた。

運用するに重要なRate Limit あたりを和訳する。
https://developer.twitter.com/en/docs/basics/rate-limits

GETで叩けるAPIについてはこの表にある通り。ここに書いてないものはデフォルト15リクエスト/alotteduser(=user*min?)。全てのrequest回数は15分の区切りで数える。

create/deleteのPOSTで叩く系はこちらを読んでユーザあたりのdaily limitについて理解しろ、いいな。

もうひとつ。制限方法
https://developer.twitter.com/en/docs/basics/rate-limiting

APIの制限は基本的には個人単位です。正確に言うとaccess token単位です。
When using application-only authentication, rate limits are determined globally for the entire application. If a method allows for 15 requests per rate limit window, then it allows you to make 15 requests per window — on behalf of your application. This limit is considered completely separately from per-user limits.

15 Minute Windows

Rate limits are divided into 15 minute intervals. All endpoints require authentication, so there is no concept of unauthenticated calls and rate limits.
There are two initial buckets available for GET requests: 15 calls every 15 minutes, and 180 calls every 15 minutes.

HTTP Headers and Response Codes

Use the HTTP headers in order to understand where the application is at for a given rate limit, on the method that was just utilized.
Note that the HTTP headers are contextual. When using app-only auth, they indicate the rate limit for the application context. When using user-based auth, they indicate the rate limit for that user-application context.
x-rate-limit-limit: the rate limit ceiling for that given endpoint
x-rate-limit-remaining: the number of requests left for the 15 minute window
x-rate-limit-reset: the remaining window before the rate limit resets, in UTC epoch seconds
When an application exceeds the rate limit for a given API endpoint, the API will return a HTTP 429 “Too Many Requests” response code, and the following error will be returned in the response body:
{ "errors": [ { "code": 88, "message": "Rate limit exceeded" } ] }
To better predict the rate limits available, consider periodically using GET application / rate_limit_status. Like the rate limiting HTTP headers, this resource’s response will indicate the rate limit status for the calling context — when using app-only auth, the limits will pertain to that auth context. When using user-based auth, the limits will pertain to the application-user context.

GET and POST Request Limits

Rate limits on reads from the system (GET) are defined on a per user and per application basis, while rate limits on writes into the system (POST) are defined solely at the user account level. In other words, for reading rate limits consider the following scenario:
If user A launches application Z, and app Z makes 10 calls to user A’s mention timeline in a 15 minute window, then app Z has 5 calls left to make for that window
Then user A launches application X, and app X calls user A’s mention timeline 3 times, then app X has 12 calls left for that window
The remaining value of calls on application X is isolated from application Z’s, despite the same user A
Contrast this with write allowances, which are defined on a per user basis. So, if user A ends up posting 5 Tweets with application Z, then for that same period, regardless of any other application that user A opens, those 5 POSTs will count against any other application acting on behalf of user A during that same window of time.
Lastly, there may be times when the rate limit values that are returned are inconsistent, or cases where no headers are returned at all. Perhaps memcache has been reset, or one memcache was busy so the system spoke to a different instance: the values may be inconsistent now and again. There is a best effort to maintain consistency, with a tendency towards giving an application extra calls if there is an inconsistency.

Tips to avoid being Rate Limited

The tips below are there to help you code defensively and reduce the possibility of being rate limited. Some application features that you may want to provide are simply impossible in light of rate limiting, especially around the freshness of results. If real-time information is an aim of your application, look into the Streaming APIs.

Caching

Store API responses in your application or on your site if you expect a lot of use. For example, don’t try to call the Twitter API on every page load of your website landing page. Instead, call the API infrequently and load the response into a local cache. When users hit your website load the cached version of the results.

Prioritize active users

If your site keeps track of many Twitter users (for example, fetching their current status or statistics about their Twitter usage), consider only requesting data for users who have recently signed into your site.

Adapt to the search results

If your application monitors a high volume of search terms, query less often for searches that have no results than for those that do. By using a back-off you can keep up to date on queries that are popular but not waste cycles requesting queries that very rarely change. Alternatively, consider using the Streaming APIs and filter on your search terms.
Use application-only auth as a “reserve”
Requests using Application-only authentication are evaluated in a separate context to an application’s per-user rate limits. For many scenarios, you may want to use this additional rate limit pool as a “reserve” for your typical user-based operations.

Blacklisting

If an application abuses the rate limits, it will be blacklisted. Blacklisted apps are unable to get a response from the Twitter API. If you or your application has been blacklisted and you think there has been a mistake, you can use our Platform Support forms to request assistance. Please include the following information:
If you are using the REST API, make a call to the GET application / rate_limit_status from the account or computer which you believe to be blacklisted.
Explain why you think your application was blacklisted.
Describe in detail how you have fixed the problem that you think caused you to be blacklisted.

Streaming API

The Streaming API has rate limiting and access levels that are appropriate for long-lived connections. See the Streaming APIs documentation for more details.
Leveraging the Streaming API is a great way to free-up your rate limits for more inventive uses of the Twitter API.
Rate Limiting information for the Streaming API is detailed on Connecting to a streaming endpoint.
Limits Per Window Per Resource
The API rate limit window duration is 15 minutes. Visit our API Rate Limit: Chart page to see the limits by resource.
Note that endpoints/resources not listed in the above chart default to 15 requests per allotted user.


2017-11-14 [長年日記]

_ [etc]学成り難し

梅の木学問・楠学問
古本に挟まってた栞に書いてあった。

広辞苑より

梅は成長は速いが大木にはならない。そのように、進み方は速いが学問を大成させないで終わるのを「梅の木学問』と言う。一方、成長は遅いが大木になる楠のように、ゆっくりではあっても学問を大成させた場合は「楠学問」と言う。「梅の木分限」と「楠分限」など、梅・楠の対比では、大器晩成の楠に軍配が上がっている。


2017-11-10 [長年日記]

_ [Chrome]元号不要マン

あれっ今平成何年だっけ?

と、年に何回思うだろう?

元号いらないので、拡張機能WordReplacer2をインストールした。
見事に平成XX年が消えた。

平成XX年を消す設定ファイル置いときます。

{
  "version": "2.0.10",
  "replacements": [
    {
      "active": true,
      "case": "Maintain",
      "repA": "平成30",
      "repB": "2018",
      "type": "Simple"
    },    {
      "active": true,
      "case": "Maintain",
      "repA": "平成29",
      "repB": "2017",
      "type": "Simple"
    },
    {
      "active": true,
      "case": "Maintain",
      "repA": "平成28",
      "repB": "2016",
      "type": "Simple"
    },
    {
      "active": true,
      "case": "Maintain",
      "repA": "平成27",
      "repB": "2015",
      "type": "Simple"
    },
    {
      "active": true,
      "case": "Maintain",
      "repA": "平成26",
      "repB": "2014",
      "type": "Simple"
    },
    {
      "active": true,
      "case": "Maintain",
      "repA": "平成25",
      "repB": "2013",
      "type": "Simple"
    },
    {
      "active": true,
      "case": "Maintain",
      "repA": "平成24",
      "repB": "2012",
      "type": "Simple"
    },
    {
      "active": true,
      "case": "Maintain",
      "repA": "平成23",
      "repB": "2011",
      "type": "Simple"
    },
    {
      "active": true,
      "case": "Maintain",
      "repA": "平成22",
      "repB": "2010",
      "type": "Simple"
    },
    {
      "active": true,
      "case": "Maintain",
      "repA": "平成21",
      "repB": "2009",
      "type": "Simple"
    },
    {
      "active": true,
      "case": "Maintain",
      "repA": "平成20",
      "repB": "2008",
      "type": "Simple"
    },
    {
      "active": true,
      "case": "Maintain",
      "repA": "平成19",
      "repB": "2007",
      "type": "Simple"
    },
    {
      "active": true,
      "case": "Maintain",
      "repA": "平成18",
      "repB": "2006",
      "type": "Simple"
    },
    {
      "active": true,
      "case": "Maintain",
      "repA": "平成17",
      "repB": "2005",
      "type": "Simple"
    },
    {
      "active": true,
      "case": "Maintain",
      "repA": "平成16",
      "repB": "2004",
      "type": "Simple"
    },
    {
      "active": true,
      "case": "Maintain",
      "repA": "平成15",
      "repB": "2003",
      "type": "Simple"
    },
    {
      "repA": "平成14",
      "repB": "2002",
      "type": "Simple",
      "case": "Maintain",
      "active": true
    },
    {
      "repA": "平成13",
      "repB": "2001",
      "type": "Simple",
      "case": "Maintain",
      "active": true
    },
    {
      "repA": "平成12",
      "repB": "2000",
      "type": "Simple",
      "case": "Maintain",
      "active": true
    },
    {
      "repA": "平成11",
      "repB": "1999",
      "type": "Simple",
      "case": "Maintain",
      "active": true
    },
    {
      "repA": "平成10",
      "repB": "1998",
      "type": "Simple",
      "case": "Maintain",
      "active": true
    },
    {
      "repA": "平成9",
      "repB": "1997",
      "type": "Simple",
      "case": "Maintain",
      "active": true
    },
    {
      "repA": "平成8",
      "repB": "1996",
      "type": "Simple",
      "case": "Maintain",
      "active": true
    },
    {
      "repA": "平成7",
      "repB": "1995",
      "type": "Simple",
      "case": "Maintain",
      "active": true
    },
    {
      "repA": "平成6",
      "repB": "1994",
      "type": "Simple",
      "case": "Maintain",
      "active": true
    },
    {
      "repA": "平成5",
      "repB": "1993",
      "type": "Simple",
      "case": "Maintain",
      "active": true
    },
    {
      "repA": "平成4",
      "repB": "1992",
      "type": "Simple",
      "case": "Maintain",
      "active": true
    },
    {
      "repA": "平成3",
      "repB": "1991",
      "type": "Simple",
      "case": "Maintain",
      "active": true
    },
    {
      "repA": "平成2",
      "repB": "1990",
      "type": "Simple",
      "case": "Maintain",
      "active": true
    },
    {
      "repA": "平成1",
      "repB": "1989",
      "type": "Simple",
      "case": "Maintain",
      "active": true
    },
    {
      "repA": "平成元",
      "repB": "1989",
      "type": "Simple",
      "case": "Maintain",
      "active": true
    }
  ]
}

_ [twitter]bot

覚えてないことが多い。
https://syncer.jp/Web/API/Twitter/REST_API/ 見た。


2017-11-08 [長年日記]

_ [tdiary][apache]さらばapache

古いtdiary-3.1.1の魔改造版(form認証つき)があったので、apacheが残っていた。
tdiary-5.0.6に移行して、form認証捨ててBASIC認証に移行。そしてapacheと縁が切れた。apacheからの卒業。

sysv-rc-confからも消して、もうapacheは上がってこない....


2017-11-06 [長年日記]

_ [tdiary]最新にした。rmagickでえーとあーと

bundle installで5.0.6にした。
rmagick関連で怒られた。

sudo apt-get install libmagick++-dev -y

して対応。

require "rmagick"する。
Windowsでは"RMagick"だったような気がする。忘れたい。
WindowsでWeb開発やってるやつの気がしれない。

_ [tdiary] BASIC認証のパスワード生成

htpasswd -dしろとのこと。
https://github.com/tdiary/tdiary-core/blob/master/doc/HOWTO-authenticate-in-rack.md


2017-10-27 [長年日記]

_ [Ruby] bundlerだけでは動かないものもある

bundleで入れたmongrel_railsはwindowsサービスとして実行できない
Ruby1.8.7+Rails2.3.5。もう平成も終わりですよ。

素のgemはできるだけ入れたくない。全部bundlerで生きていきたいものだ。
ここのページと同じ現象。
http://d.hatena.ne.jp/kk_Ataka/20120717/1342535044

1.8.7の環境なんかもう知らんけどな。今は動くんかいな?

結局、サービス自体がExcelに依存していたからタスクスケジューラによる自動起動を諦めた。


2017-10-08 [長年日記]

_ [Windows]ネットワークドライブ設定

$ net use Z: \\host\path

なんでメモしてるかというと、秋の大型アップデートが来るから。
大きめのアップデートではネットワークドライブの設定が破棄される。唾棄。


2017-10-07 [長年日記]

_ [JavaScript]a.href, script.src を絶対パスに

https://www.softel.co.jp/blogs/tech/archives/2346
ここ見ると<a>に関して書いてあったが、<script>でも同様の処理ができた。

document.getElementById("#thescript").src → 絶対パス

2017-09-30 [長年日記]

_ [etc]バカExcel

Excel方眼紙公開討論会に行ってきた。昼飯は両国駅前の文殊。やや細麺。旨し。
なぜか先頭列の真ん中があいてたので着席。
笑いあり笑いありの楽しい会だった。

メモ抜粋。

  • 入力用シートと出力用シートを分ける
    データとビューの分離の話だが役人にはわかるまい....
  • 電子署名法
    こんなんあんのか、紙いらんやろ劣等民族が
  • Excelのセルに入るのは 数値/文字/日付 に分けられる
    (とかいってたらこんなん(Excelに今後「新しいデータ型」が導入される)きた)
  • 見えない行は使わない
  • トップダウンじゃないと変えられない

勝手に要約

最初に、神Excelと方眼紙Excelをとりあえず別物と定義した。多分全員が神死ねと共通認識してたとは思う。以下、神Excelがなくなるかどうか、どうすればなくなるかについて。

田中さん:勉強しろ
→正しい。だが人間は勉強しないし組織は最も出来の悪い方に引っ張られていくので残念な結果になりそう。

上原さん:トップダウンしかない。各個撃破は相手によっては伝わって良いことが起きたりもするが限界がある。
→結局トップオブトップの官が悪い。日本は上がやれば変わる、ただしその熱量がない。河野議員も外務大臣になってこんなつまらないことに関わってられんだろうし、暗黒感。
また、「役人大変だが単純作業は達成感」とか真剣に国の頭脳の浪費。死んで欲しい
ポリの出してくるオープンデータ風の資料、足し算も桁数設定もできてなくて倒れそう。低能。

長岡さん:楽できればいい
この人のスタンスに興味があったが、1マス1文字とか認めてるわけではなかった。よかった。
楽しようぜという合理主義プログラマでよかった。

渡辺さん:ひどいExcelを使わされてて困ってることはわかった
アプリのステッカー配る気まんまんだったので吹いた

質問では

  • DTP屋からするとExcelの罫線は死ね
    こんな仕事の人が参加してるとは思わなかった。視点に感心。
  • 若者が1人、「新入社員です。情報の授業で習ったIPアドレス役に立たないけどプログラマしてます」って質問してた。
    おい人事呼べ




私見。広がってほしいこと

  • 紙を再現することへの熱意死ね。
  • 何のデータが欲しいのか2秒考えろ 有・無の上にオートシェイプの丸を置かせるとかいう頭のおかしい方法ではなく、セルに有無だけしか選択できなくするとかしろ。
  • データとビューの分離とか理解しろ
    欲しいのは何? 結局、この熱意が広がって官がトップダウンになれば一撃。 データとビューの分離思想が正しく広がることを祈る。


役所とかエクセルガイドライン細かく決めて(単位は別セル、数値は全部カンマがつく形式、とかまで定義しないと誰も勉強しないからそのレベルまでルール定義)担当置いてそいつを通過しないと成果物として認めないとかすればいい。やれぇぇぇ大和田あぁぁぁぁ

やはり「バカは手作業大好き」ってのは正しかった。
でも、人は変えられないってのを実感してるからなあ。まあ視野が広がったということにする。
皆様ありがとうございました。


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